慎命館 相良 むつみ の
占い 算命学 数理法・心理学 http://sinmeikan.top/ establishment 2008年9月
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心理学と占い


  はじめのうちは、プライドがあり、心理療法とカウンセリングを主体として面接をしておりましたがカウンセリングは、クライエントに聞く、話す、スキル(能力)がなければ成立しない事に気づき、内観法等は5年間続けている間にその人の生年月日を聞いて調べておいて、3時間に1回面接に行く療法です。
  朝6:00起床。夜9:00就寝の間に年令を幼い日から聞いて行くのです。母に対して自分がしてもらった事、返した事、迷惑をかけた事なのですが、7才〜10才の間に何かあっただろうと、算命学で調べたものを頭に入れて、面接をすると、必ず、その時に耐えがたいものが、現在の悩みにつながるものを自分で話す。
  その時面接者として、『算命学とはすごいなぁ〜神様が作ったように思える〜。』とやたらと40代の私は感動をしてしまい、子供達の巣立ちを待って自宅に帰り、算命学を続ける決心をしました。

    


 
 心理学は多くの種類を実践的に体験をしました。私の相談は面接の時に、この人にはこれを使うというのをきめます。瞬間 内観を利用して幼い日の母を思って泣き出す人あり、真っ赤になって怒っている人もいる。要するに相良心理療法というところでしょうか。

 算命学の先生も、
そして心理学の恩師である杉添先生『家族療法』、
平木典子先生、『アサーショントレーニング』の3人の先生方が
最後の日に、クライエントを”追うな”とはっきりと注意されました。
しかし私は人によっては、1週間後にフォローのつもりでコンタクトをとります。

 ひきこもりの子に、
「お母さんいかがですか?」
「はい、スーパーに行きました。」
「それでは、2週間後に又来て下さい。もし来れたら2人でねー。」と、こんな日は私も楽しい。
彼が外に出たのです。私が最も専門とする面談である。算命学の大運に何もない時には交流分析を使う。

 若い人には出来るだけ、カウンセリングで悩みを解決してもらいます。占いは占い者が答えを持っており、カウンセリングは自分が答えを持っている。その違いは非常に大切であり、人生の出発点から他者に答えをもらうという事は、その人にとって開拓して行く精神を失わせる事になる。勿論、本人が占って欲しいと言えば占います。



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